9月27日の授業記録:図工「みんなで町を作ろう」

紙工作での共同作品作りに挑戦しました。

はじめに、町にはどんなものがあるのか、みんなで確認しました。

自分の考えを手を挙げて話すことに慣れてきた子供達もたくさんいました。

工作のはじめは、新聞紙を割く活動から。いろんな形になる新聞紙を道に見立てて、シートの上につないでいきました。

「つなげていい?」「一緒にやろう」

声をかけることも学習です。

道ができたら、その周りにそれぞれが思い思いの作品を作って、置いていきます。

車やバス、ガソリンスタンド、公園、池の中の魚とワニ、トンネル、マンション、飛行場、山・・・

友達が作ったものに影響を受けて、自分のアイディアに生かしている人、協力して一緒に作っている人、自分の世界観に没頭して作り続ける人、それぞれに集中して楽しんでいるように見えました。

最後に、町を見渡して、作品の紹介タイムをしました。
自分の作ったもの、友達が作ったもの。それらが合わさって、町になっているということ。
一緒に作り上げることの面白さや、友達の作品の素晴らしさにも、気づいてくれていたらいいなと思います。